30. Battle Aura
Published on Nov 02, 2019
Episode summary
漫画やゲームに登場する武器の元ネタ、現実に存在する変わった武器について話しました。
Starring
Show notes
- Unreal Engine…ゲームの製作エンジン。ストリートファイターV、フォートナイトなど多くのゲームがこのエンジンで作られている。
- Unreal Engineを採用したゲームソフト一覧
- Quartz Composer…Macの開発環境として提供されているでビジュアルプログラミング言語。
- ソウルキャリバーシリーズ…バンダイナムコ開発の3D格闘ゲーム。様々な武器を持ったキャラクターが特徴。
- 蛇腹剣…フィクション作品にしばしば登場する、ワイヤーのような紐で繋がっている剣。めっちゃかっこいい。
- ガリアンソード…上記蛇腹剣の元祖と思われる。
- 刀狩りの張…漫画「るろうに剣心」に登場するキャラクター。様々な刀を持っているとの触れ込みだが、実際に作中では2種類ぐらいしか使っていない。
- ウルミ…カラリパヤットで使用される武器。鞭のようにしなる刀身を持った剣。
- カラリパヤット…インドに古くから存在する武術。
- 燐火円礫刀…漫画「幽遊白書」に登場する斧の頑丈さと薄刃の切れ味を併せ持つ無双の剣。個人的に飛影vs時雨はベストバウトの一つ。
- 輪刀… 燐火円礫刀のような形状の武器をこう呼ぶらしい。戦国BASARAの毛利元就、ソウルキャリバーのティラなどがこの形状の武器を使っている。
- チャクラム…古代インドで使用された環状の投擲武器。外向きに刃がついている。
- ピルム…古代ローマで使用された投槍。
- グラディウス…ローマで使われた短めの直剣。脳みそがラスボスのシューティングゲームではない。
- スピアスロアー(アストラル)…槍を投げるための道具。てこの原理で飛距離を数倍にする事が可能。
- 砂漠のカーリマン…漫画「MASTERキートン」の名エピソード。スピアスロアーが登場する。
- 黒曜石…人類が石器時代から利用している刃物の原材料。切れ味が非常に良い。
- マカナ…別名マクアフティル。マヤ文明・アステカ文明で利用された黒曜石を木にはめ込んだ剣。馬の首を落とすほどの切れ味だったとか。槍状のテポストピリーも存在する。
- スリング…投石機。投石のための道具。飛距離と威力が飛躍的にアップする。回転させるタイプや棒の先端に石をセットするタイプのものがある。
- ダビデ像…言わずと知れたミケランジェロの彫刻。スリングを持っている。
- 手甲鉤…忍者が使ったとされる金属製の熊手のような爪。穴を掘るのにも使われたとか。
- カタール…特徴的な形状をしたインドの武器、と思われがちだが実はジャマダハルと勘違いされている事が多い。これは16世紀の歴史書アーイーネ・アクバリーでの誤植に起因する。
- 試製拳銃付軍刀…旧日本軍が試作した複合武器。軍刀の柄の部分が拳銃になっている。
- 銃剣道
- マキビシ
- ゴンズイ…収録中に「マキビシみたいな魚」と言及されたもの。背びれと胸びれに毒がある。本当にマキビシみたいかは意見が分かれるかもしれない。
- ソードブレイカー…相手の剣を奪ったり破壊することを目的に作られた剣。二刀流などで使用された。
- ソードブレイカー(漫画)…梅澤春人先生がジャンプで連載していた漫画、全2巻ながら印象的なセリフや地名など、見どころの多い作品。
- マインゴーシュ…二刀で戦う際の防御用の短剣。マン・ゴーシュの方がフランス本来の発音に近い。
- シュトヘル(漫画)
- 天竺熱風録(漫画)
参考書籍・サイト
Editorial notes
- カラリパヤットについて話すことはもう人生でないだろう。(tadasu)
- 延々と趣味の話をしてしまった。許されるならまたやりたい。(coela)